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平成29年第2回臨時会
2017/02/07

正副議長の辞職に伴い正副議長選挙が行われた。

議長に中根光男氏
副議長に古橋智樹氏が当選就任しました。

総務委員会委員長 川村成二氏 副委員長 桜井繁行氏

文教厚生委員会委員長 田谷文子氏 副委員長 設楽健夫氏

産業建設委員会委員長 小座野定信氏 副委員長 佐藤文雄氏

議会運営委員会 委員長 小座野定信氏 副委員長 川村成二氏

議会だより編集委員会 委員長 来栖丈治氏 副委員長田谷文子氏

以上の人事が決定しました。私は産業建設委員会委員、議会運営委員会委員に就任しました。

霞台厚生施設組合臨時会
2017/01/23

霞台厚生施設組合第1回臨時会

議案第1号 一般会計補正予算(第2号)新広域ごみ処理施設整備・運営に係る債務負担行為339億2280万円について

議案第2号 新処理施設事業者選定委員会条例の制定について

建設費191億2680万円、運営費147億9600万円を見込む。
事業方式は設計・施工・運営を一括発注するDBO方式(運営機関20年)2月に総合評価方式による一般競争入札で事業者の公募を行い8月に事業者を選定、21年度の稼働を目指すとの説明。

審議、採決の結果2件とも賛成多数で可決されました。

2017元旦
2017/01/01

新年明けましておめでとうございます。
輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年中は大変お世話になりましたこと心より御礼申し上げます。
本年も皆様にとりまして輝かしい一年でありますようお祈り
申し上げます。

第4回市議会定例会最終日
2016/12/22

第4回定例会最終日

議案第70号 市公の施設の使用料等に関する条例の改正について

議案審査特別委員会での審査結果は賛成6、反対8で否決でしたが本会議での採決では賛成8、反対7で可決という結果となりました。私は反対の立場をとりました。

議案第71号  市千代田講堂設置及び管理に関する条例の制定について  賛成多数可決

議案第72号  市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の制定について  可決

議案第76号  一般会計補正予算(第4号)
         可決

議案第77号  国民健康保険特別会計補正予算(第3号)       可決

議案第78号  後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)       可決

議案第79号  介護保険特別会計補正予算(第2号)
         可決

議案第81号  市総合計画基本構想の策定について
         賛成多数

議案第82号  市道路線の認定について
         可決

議案第55号 平成27年度市一般会計歳入歳出決算の認定について特別委員会での審査結果は賛成多数で認定

本会議での採決は賛成多数で可決

請願第56号〜61号までを特別会計決算審査特別委員会での審査結果は全議案可決

本会議での採決は賛成多数で全議案可決。

請願第4号「後期高齢者の保険料軽減特例の継続を求める意見書」の提出を求める請願書

請願第5号「高額療養費」「後期高齢者の窓口負担」の見直しに当たり、現行制度の継続を求める意見書の採択を求める請願

請願第6号 奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書の採択を求める請願書

請願第7号 霞ヶ浦南小学校プールの環境改善を求める請願書

以上の4請願は文教厚生委員会での審査結果4件とも採択すべきものでした。

本会議では請願第4、5号の採決で賛成少数で否決となりました。

請願6号、7号は全会一致で可決

委員会発議第4号 奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書が全会一致で提出となりました。




 

第4回定例会議案の通告
2016/11/29

第4回定例会会期日程

12月6日開会
7日〜12日までの4日間一般質問11人の議員が質問を行う

私は12日午前10時より一般質問を行いますのでお時間のある方は傍聴してください。

13日議案質疑、委員会付託、委員会開催
14日〜委員会開催
22日議会最終日

一般質問の内容

1.公共施設等マネージメント計画における公共施設用地の借地問題と廃校(予定を含む)跡地
の有効利用並びに公共料金見直しの是非について市長の認識・見解と今後の方針・スケジュー
ルを伺う
 
 去る9月の第3回定例議会での質問で、公共施設用地に占める割合が22%(運動公園に限定すると75%)あり、借地料は約5000万円にのぼることが明らかになりました。一方廃校の跡地利用の方針も示されないまま、民間人への募集等を行い現地調査を実施するなど、市民から観て、『将来の公共施設の在り方・方針が極め不明確であり、理解できない』との意見を多く聞くようになりました。これらの問題を市長は、どのように認識し、この課題に取り組む方針なのか、数値目標・スケジュールを含めお伺いいたします。一方、公共料金の見直しが行われ、更に見直しを行っていると聞いておりますが、見直しの必要性の背景及び基本的な公共料金の考えを含め上記同様に市長にお伺いいたします。

2.千代田中学校存続(小中一貫校)と地域コミュニテイづくりの影響の重要性について、市長の認識・見解と今後の方針スケジュールを伺う

 今般4小学校統合校の見直しに伴って千代田中学校の存続(統廃合の是非)を含めた小中学校適正化計画の見直しをする方針が示されました。昭和の市町村大合併により誕生した千代田中の歴史と下稲吉中誕生など、これまでの経緯を踏まえ、千代田中の公共施設と地域コミュニテイづくりとして果たしてきた役割は、余りにも大きく、今後のまちづくりとしても極めて重要であり、必要不可欠であります。市長の認識と今後の小中学校の在り方について、方針・スケジュールを含めお伺いいたします。

議会運営委員会視察研修
2016/11/17

滋賀県大津市議会のICT化事業を視察研修しました。

大津市は滋賀県の県庁所在地で人口35万人、琵琶湖の南端に位置し、後方には比良比叡の山並みと自然環境に大変恵まれた本市と似た地域となっております。

タブレットを活用した議会ICT化関連事業の効果については、議会の見える化、市民に開かれた議会、わかりやすい議会を目指し、インターネット議会中継、議員が各々フェイスブックの開設(38名中31人)政務活動費の削減、議場内職員の労務軽減、議場内大型スクリーン設置により臨場感のある映像の配信、起立採決から電子採決の採用など。

タブレットを活用した議会運営について

資料の閲覧については、全議員が所属していない委員会のデータをはじめ、過去のデータもすべて閲覧可能で閲覧制限なし。

本会議や委員会中に資料請求があった場合は速やかにデータ化してタブレットに入力する。

資料のペーパレス化は約70%である。

タブレット活用の今後の展望は、議会用務だけではなく、防災や緊急事案にも活用、今まで冊子で提出されていた市の計画や概要・報告書・調査結果・パブコメ、災害時マニュアル、各種名簿など殆どの紙資料を電子化し、ペーパレス化している。

かすみがうら祭り
2016/11/03

前日の天気予報では午前中は雨、とのことでしたが早朝より秋晴れのお祭り日和になりました。

今年は議会雄志会で催事に参加しております。
キャラメルポップコーン200円
射的、電車のおもちゃ(**レール)

土浦北ライオンズクラブでは野菜果物の販売をしております。掛け持ちで頑張っております。

霞台厚生施設組合議会視察研修2日目
2016/11/02

中・北空知エネクリーンエネルギー回収推進施設を視察
滝川市を中心とした5市9町による廃棄物処理の広域連合で圏内人口は126,000人

歌志内市にもともと日立製作所の子会社が可燃ごみの焼却施設を運営しておりそこで行政ゴミも処分していたが、急遽事業の中止に伴い施設整備計画の策定に平成22年4月より開始、建設位置は歌志内市の現在地で了解を得て12月には建設工事の基本契約を締結した。その後2年間の間にプラントの建設を行い、平成25年4月より供用開始となる。
施設の規模は85t/24h42.5t 2炉

特徴としては、広域連合には三組合施設がありそこでの機能として中継施設(大型ダンプ搬出)、生ごみ処理施設(バイオガス化、たい肥化)、リサイクル施設(再生利用)で処理し可燃ごみのみを搬出、住民、事業者からの直接搬入は受け入れしない。
熱エネルギーは蒸気タービンで発電、発電した電気は施設内機器に使用し、余剰電力は売電している。

広域化の事業効果について

 メリット
  1.施設の集約化のスケールメリットにより、施設建設費や維持管理費の削減が期待できる。
  2.施設の集約化により、環境への影響を低く抑えることが可能
  3.建設費、維持管理費の削減分を他の環境対策費に充てることができる。
  4.ごみ処理施設の集約化により、ごみ量の安定確保、ごみ質の均質化も可能となり、安定的な施設の稼働、高度な技術の活用が可能である。
 
 デメリット
  1.運搬距離の延伸に伴い、運搬経路の増加や中継施設等の整備費用が発生。
  2.廃棄物や運搬車両が集中することに伴い、施設周辺の臭気等環境負荷の増加。
  3.運搬距離の延伸による車両からの二酸化炭素発生量の増加。
  4.ごみ収集において、構成団体内の排出区分や収集形態の統一を図る必要も発生。
  

霞台厚生施設組合視察研修
2016/11/01

北海道小樽市の北しりべつ広域クリーンセンターを視察しました。
北しりべつ廃棄物処理広域連合は平成14年4月に小樽市を中心に1市4町1村総人口165,000人でごみ焼却施設とリサイクルプラザを運営している。
北しりべつ広域クリーセンターは管理運営を委託会社(Hitz環境サービス(株))に包括的性能発注方式により平成18年9月から平成34年3月までの15年6月間の契約
委託契約金額は139億円です。
(1)ごみ焼却施設の能力
  ごみ焼却炉 197t/日(98.5t×2炉)
  灰溶融炉15t/日
(2)リサイクルプラザの能力
  資源化リサイクル施設 37.8t/5h
  破砕処理施設は粗大ごみ及び不燃ごみを破砕し破砕  後金属類を回収し有効利用する、可燃ごみと不燃ご  みに分別する。36t/5h
(3)余熱利用
  焼却施設の廃熱を回収し、蒸気タービン発電機(出  力1,990kw)で発電、施設内に給電する。

溶融炉の稼働時はほとんどの電気を使っていたが現在、稼働していないとのこと、電気は電力会社に売電をしている。焼却灰の処分は各市町村に搬入量に応じた量を搬出し各自治体が最終処分場で処理している。

デメリット

運搬距離が最長で40kmと、運搬経費の増加や中継施設の等の整備費用が発生
運搬距離の延伸による車両からの二酸化炭素発生量の増加、施設周辺への環境負荷


市政懇談会
2016/10/11

平成28年度市政懇談会が霞ヶ浦庁舎会議室で午後7時より開催しました。

執行部側からは市長、教育長、各担当部長、理事が参加、主に地方創生総合戦略の取り組みについての説明が行われた。

市民の参加は18名と予想していたよりも少ない参加者でありました。

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